顔のいぼの難治性とは?

顔の難治性いぼとは、その名の通り完治するのが難しいいぼのことです。

難治性いぼが顔にできるケースはあまりなく、手や足など角質が厚い皮膚にできることが多いとされています。

難治性いぼはウイルス性いぼが悪化したものであるとも考えられ、大きないぼは頻繁にできるいぼは難治性になる可能性があると考えられていますので、早めの治療が大切です。

ここでは難治性いぼの治療法を説明します。

難治性いぼの治療法とは

難治性いぼは治療が難しく、かつ完治まで長期化しやすいということから、複数の治療法を用いて治療していくケースがほとんどです。

まずは巨大化したウイルス性いぼをいぼ剥ぎ法などで切除し、液体窒素療法やレーザー治療などを行います。

そして、ヨクイニン内服薬やビタミンD3外用剤などでもケアし、完治を目指すことになります。

ウイルス性いぼは放っておくと難治性になってしまう可能性がありますので、早めに皮膚科で治療を受けてください。

顔のいぼの治療法については、こちらのページで具体的に説明しています。

顔のいぼの治療法をより知りたい方は、チェックしてみてください。

⇒「顔のいぼを治療しよう」はこちら

難治性いぼの治療効果と治療期間は?跡は残らない?

難治性いぼの治療には、上記で説明しましたように液体窒素療法やヨクイニン療法など複数の方法で治療していくことになります。

複数の治療法を取り入れることで治療効果を高め、難治性いぼの完治を目指すというわけです。

ただ、一般的なウイルス性いぼの治療期間は経過観察を含めて3ヶ月程度とされていますが、難治性いぼの治療期間は半年以上に及ぶこともあります。

その間病院の皮膚科に通い続け、治療を受けなければなりません。

根気強く治療を続けることが完治への最大のポイントとなりますので、病院の医者のアドバイスに従い、いぼをケアしてください。

なお、一般的なウイルス性いぼと比較すると、難治性いぼの治療跡は残る可能性が高いとされています。